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練習問題⑦

練習問題⑦ Aが、Bに代理権を授与してA所有の土地を売却する場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例に

よれば、間違っているものはどれか。すべて答えよ。(平成12年度 宅地建物取引主任者資格試験 改問題)

 

1,Bが未成年者であるとき、Bは、Aの代理人になることはできない。

2,Bは、自己の責任により、自由に復代理人を選任することができる。

3,Bは、Aの同意がなければ、この土地の買主になることができない。

4,Bは、Aが死亡した後でも、Aの代理人として、この土地を売却できる。

 

 

(補足)

1,Bが、未成年者であっても、代理人になることができる。

2,復代理人は、代理人に選任されるが、あくまで、「本人の代理人」である。復代理人が本人を代理して行なった契

  約により、直接本人が義務を負い、権利を取得する。

3,売主の代理人が買主になること(自己契約)は、本人の利益は害される危険があるため、原則として、禁止とされ

  ている。

4,本人Aの死亡により、Bの代理権は消滅する。

 

(解答)

間違っている選択肢は、1,2,4 

2026年09月08日

41日

 10月第三日曜日まで、41日です。

本試験日に向けて、体調を整えましょう。最寄駅から試験会場までのアクセス確認、筆記用具・受験票の準備を行いま

しょう。さらに、試験当日、平常心で試験会場へ向かえるように心掛けたいです。

宅建士資格試験へ、養うべき実力を合格へ向けた希望で、その気力を冷静に発揮できるよう努めたい。

2026年09月06日

復習

 10月第三日曜日まで、45日です。

この時期、本試験に合格するために、復習に力を入れたい。

新しい知識をインプットするというよりも、今まで得た知識を安定して、アウトプットできるように、その力を注ぎた

い。学習してきたことに理解を深め、自信を持って、宅建士全国模試・本試験に対応したい。

 

時事問題には、公示価格・オフィス空室率・マンションの需要供給に、確認チェックをしたい。

新聞に記載されている内容を理解して、しっかり得点源にしたい。

2026年09月02日

全国公開模試

 大手予備校で行われている宅建士全国公開模試を受講することにより、現時点における自分自身の実力を客観的に知

ることができるでしょう。

例年、9月中旬から9月下旬にかけて開催されているので、事前に申し込みをして、模擬試験を受けることにより、自

身の弱点を知り、補強することができるでしょう。正答率と自分自身の解答から、どの分野が得意で、不得意なのか、

注視できるでしょう。

また、いきなり本試験を迎えるよりも全国公開模試を解答しておくことで、より本試験当日の準備ができるでしょう。

猛暑の夏です。無理なラストスパートは諦めましょう。

自身の体と心のバランスを、第一に考えて、計画的な学習に徹しましょう。

10月第三日曜日まで、71日。

 宅建士資格試験に対する学習が、その仕事で一翼を担えるよう努力を重ねたい。もう一度、原点回帰で、なぜ宅建士

資格試験を学習しているのか、実行しながら、学習を続けたい。

2026年08月07日

練習問題⑥

練習問題⑥ 宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。す

べて答えよ。なお、説明の相手は宅地建物取引業者ではないものとする。(令和6年度宅地建物取引士資格試験 改問

題)

 

ア、ガス配管設備等に関して、住宅の売買後においても宅地内のガス配管設備等の所有権が家庭用プロパンガス販売会

  社にある者とする場合には、その旨を説明しなければならない。

イ、重要事項の説明を行う宅地建物取引士は、専任の宅地建物取引士でなくてもよいが、書面に記名する宅地建物取引

  士は、専任の宅地建物取引士出なければならない。

ウ、区分所有建物である事務所ビル一室の売買契約の媒介を行う場合、当該1棟の建物及びその敷地の管理が委託され

  ているときは、その委託を受けている者の氏名及び住所を説明しなければならない。

エ、区分所有建物である中古マンションの一室の売買媒介を行う場合、当該1棟の建物の計画的な維持修繕のための費

  用の積み立てを行う旨の規約の定めのあるときは、その内容及びすでに積み立てられている額について説明しなけ

  ればならない。

 

(補足)

ア、売買におけるガスの供給のための施設の整備の状況は、重要事項の説明書(35条書面)の記載事項である。

イ、重要事項の説明担当者は、宅地建物取引士であるが、専任である必要はない。そのとき、宅地建物取引士が記名押

  印した重要事項の説明書(35条書面)を交付して、宅地建物取引士が説明する。

ウ、売買における1棟の建物の敷地管理が委託されているときは、委託を受けている者の氏名・住所は、重要事項の説

  明書(35条書面)の記載事項である。

エ、売買における1棟の建物の計画的な維持修繕のために費用の積み立てを行う旨の規約の定めがあるとき、その内容

  とすでに積み立てられている額は、重要事項の説明書(35条書面)の記載事項である。

 

(解答)

正しい選択肢は、ア、ウ、エ 

2026年07月23日
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